当院の
リハビリテーション

当院では、スポーツ障害だけでなくご高齢の方の筋力低下や歩行能力の低下、骨粗鬆症に対し、積極的に運動療法を推奨しています。さらに、ただ治療の導入としてリハビリをするだけではなく、その後も筋力を維持して転倒などを予防するために、できる範囲での運動を習慣化することを目標にしています。
実際の運動療法の特徴として、物理療法機械と適切に組み合わせることを重視しています。全身の筋肉を改善させたい場合は準備段階としてウォーターベッドやホットパックなど、ある程度広い領域に効果を及ぼしたい場合は干渉波、特定の関節などさらに局所へ用いる場合は超音波や電磁波など、適切に用いています。
当院で採用している物理療法機会は実際に理学療法士が使いながら運動できるものも多く、より効果的な使い方が可能となっています。
