瀬戸整形外科スポーツ・リハビリクリニック(仮称) 瀬戸整形外科スポーツ・リハビリクリニック(仮称)

東急池上線
「洗足池駅」 徒歩5

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東京都大田区上池台にて


202651

新規開院予定

Greeting院長紹介

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の瀬戸貴之(せと たかゆき)と申します。
このたび大田区上池台の地に整形外科のクリニックを開業させていただくこととなりました。

私はこれまで地域の基幹病院、クリニックから大学病院などで勤務し、直近では三次救急病院にて肩関節外科センター長を務めてまいりました。外傷やスポーツによる損傷、慢性疾患に対する手術を中心に治療してまいりましたが、一方で手術以外の治療の重要性も常に感じていました。

変形性関節症や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症や肩腱板断裂などの慢性疾患では、日頃の生活の改善やリハビリを含めた保存加療で、多くの方は手術をしなくても生活や仕事が可能になり、スポーツや趣味に前向きに取り組めるようになります。
また、骨折などの術後の方はリハビリが機能の回復に大きく影響します。
骨粗鬆症の治療も日常的な運動や投薬が中心になります。
それらの方には、日常的にかかれるクリニックでの診療や生活指導、リハビリテーションが最も効果的で必要なことだと感じ、開業する道を選びました。

クリニックで診療する上で私が大切にしているのは、日常的にかかりやすいこと、痛みや動きにくさの原因を正確に診断すること、そして求めるものや状況は人それぞれなので、患者様自身が最も喜ぶ治療を提供することです。
これは友人や家族だけでなく、私自身が医療を提供される身になった時も、そのようにしてほしいと感じていることを、自分が診療する患者様にもできる限り提供したいと思っているためです。もちろん手術が必要な場合はすぐに病院への紹介をおすすめさせていただきますが、そうでない場合は当院でしっかり治療させていただければと思います。

皆様にとってかかりやすく、良い医療を提供できるクリニックにできるよう努めてまいります。特に、クリニック名にも挙げているスポーツ障害やリハビリについては、アスリートだけでなく部活や愛好家、生涯スポーツまで、楽しく続けられる環境を作るため力を尽くしてまいりたいと存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

院長 瀬戸せと 貴之たかゆき

略歴

2010年3月
北海道大学医学部医学科卒業
2010年4月
横浜市立市民病院 初期臨床研修
2012年4月
慶應義塾大学病院 整形外科学教室入局 同教室助教
2012年〜
慶應義塾大学整形外科医局 関連病院で勤務
  • ・済生会中央病院
  • ・国立埼玉病院
  • ・日野市立病院
  • ・那須赤十字病院
  • ・佐野厚生総合病院
2017年10月
川崎市立井田病院 整形外科 副医長
2018年10月
慶應義塾大学病院 整形外科学教室 助教
2019年4月
慶應義塾大学 大学院 博士課程
2023年4月
川崎市立川崎病院 整形外科 医長
肩関節外科センター センター長
2026年5月
瀬戸整形外科 スポーツ・リハビリクリニック 開業

専門医・所属学会

  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本整形外科学会 スポーツ医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医
  • 日本整形外科学会
  • 日本肩関節学会
  • 日本整形外傷学会
  • 日本人工関節学会

Feature当院の特徴

院長自身もランニングを楽しみ、日常的に身体を動かしている医師だからこそ、
競技者の方はもちろん、社会人や生涯スポーツを楽しまれている方お一人おひとりに寄り添った治療を大切にしています。